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家具・たんすなどの掃除の裏技

木製の家具にうっかり傷をつけてしまった時、フローリング用の補修ペンを使用して傷を目立たなくすることが出来る。

また、裏技の掃除方法として、フローリング用の補修ペンをクレヨンで代用する方法もある。
このようにクレヨンで木製の家具につけてしまった傷を隠すときは同色のものを用意することが大切である。

籐の家具を掃除する基本は乾拭きであるが、隙間などにほこりが入り込んだりして目立ってきた時は、ハケなどでほこりをかき出していきながら掃除機をかけるとよい。

また、網目がほつれるなどの問題が発生したときは、木工用ボンドを上から塗りこむと補修することが出来る。

さらに、形がゆがんできた籐の家具を元に戻す裏技として、熱湯をかけるやり方がある。
籐の家具を上下逆さまにし、その上から直接熱湯をかけてしまうのである。

そして、その後日光の下に置いて乾かしておけば、張りが回復してゆがみを回復することが出来る。

たんすやクロゼットの掃除をする時、やはり一番気になるのが防虫剤の臭いであろう。防虫剤の臭いは時に、収納している洋服にまでその臭いをしみこませてしまっている場合がある。

そこで、このような防虫剤の嫌な臭いを予防する裏技として、牛乳を使って行う方法がある。やり方はいたって簡単で、コップ一杯の牛乳を沸騰させて、たんすやクロゼットの中に入れておくだけである。

この裏技を実行して、およそ3時間で防虫剤の嫌な臭いを取ることが出来る。