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金属製品、クレヨン、スイッチの汚れを掃除する裏技

家具の取っ手やドアノブなど、金属で作られている金属製品は、手垢やサビなどで汚れてしまい、つやがなくなっていしまうことが多い。
このような時は金属製品の「専用磨き剤」というものが売っているので、それを使用して掃除すると良い。

ここで裏技!!

この専用磨き剤の代用として使えるのが、実は蚊取り線香の灰なのである。
蚊取り線香の灰を夏場捨てずに取っておき、柔らかい布にその蚊取り線香の灰をつけて磨くとピカピカに掃除することが出来るのである。

コーヒーの豆やお茶の出し殻には脱臭効果がある。
そのため、これらを部屋の片隅に置いておくことによって嫌なにおいを脱臭してくれる。

壁や柱などに子供がクレヨンで落書きをしてしまった時、その掃除をするのはなかなか大変である。
そんなときは、その落書きの上からあて布をし、低温に温めたアイロンをあててクレヨンを溶かしてあげる。
その後で、この溶けたクレヨンを拭けば綺麗に掃除することが出来る。

部屋には必ず一つある、壁についている電気のスイッチは次第に手垢などで汚れてくる。
この汚れは、拭いただけではなかなかきれいに取ることは出来ない。
洗剤をスプレーして掃除をしようと思っても、電気のスイッチなので漏電が心配である。
そんな時は食パンでスイッチをこするときれいになる。
そして最後の仕上げでは掃除機でカスを吸い取るようにすることが大事である。