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排水口とシンクの周りを掃除する裏技

シンクについている排水口は、ぬめりや水垢がすぐに出来てしまい、すぐに汚れてしまう。

このように排水口にぬめりなどが出来てしまうと、流れも悪くなって料理などの後片付けにも影響してくるため非常に厄介である。さらに、このぬめりや水垢は、長期間放置しておくことで悪臭の原因にもなるため、衛生面を考えてもあまりよくない。

このような水垢やぬめりを予防したり掃除をしたりするのに、最近では専用の薬剤などが売られているようだが、この専用薬剤をわざわざ買わなくても、他に家にあるもので簡単に掃除をすることが出来るのである。

そのあるものというのが実は10円玉である。

その方法としては、10円玉約5枚を、使い古して使わなくなったストッキングの中に入れ、それを排水口にぶらさげておくだけである。そうすることで、10円玉から銅のイオン分解作用が働き、ぬめりを予防する役割を果たしてくれるのである。

また、このような効果が期待できるのは銅の他、アルミホイルなどもあるようである。

ゴム風船の底に1cm程度の切り込みを入れ、その切り込みを入れた風船を水道の蛇口に被せて、水を出せば、そこから勢いよく水が出てくる。これによってシンクの隅から隅まで自由自在に水をかけることができる。

これはつまり、連続の式の原理(液体が風船に入った量だけ出るという原理)が働いているから実現することである。