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細かい掃除と消臭の裏技

細かい所をふき掃除する時には雑巾を使用するよりも軍手を使用する方が便利である。

軍手の指先部分を水で濡らし、そのまま軍手を手にはめて掃除すると、
細かいところまで届いて、楽に掃除することができる。

この軍手を使用した掃除の裏技が活躍できる場としては、エアコンのふき出し口、洗濯カゴ、照明カバーや蛍光灯、電球、テレビやオーディオのボコボコした側面、コンセントやコード、花びんや置物などがある。

意外と活用する場も多いので、軍手で掃除する裏技を知っておくと便利かもしれない。

ほうきは何回も使っていると先が曲がって使いにくくなってしまう。
こんな時、このほうきをもと通りに直せる裏技がある。

まず用意するのはバケツにはった水とスプーン小1杯の塩である。
この二つを混ぜ、先の曲がったほうきの先をこの塩水に2~3時間つけておき、その後、水気を切って陰干しておけば、曲がったほうきが元通りになる。

●コーヒーカス
使い終わっていらなくなったコーヒーのカスは捨てずに乾かして保存しておくと、下駄箱や冷蔵庫の消臭剤になる。

●重曹
重曹を空きビンに入れてキッチン・部屋・玄関などに置いておくだけで、消臭効果を発揮する。
重曹は多いほうが消臭効果を上げることが出来る。

●パン
古くなって食べられなくなったパンや、焼きすぎてしまったパンを捨ててしまうのではなく、そのまま冷蔵庫に入れておけば脱臭剤として利用することが出来る。このようなパンには消臭効果だけでなく、除湿効果もある。
ただし、あまりにも長期間パンを冷蔵庫に入れたままにしておくとカビが生えてしまうので注意が必要である。