カウンターのサビやコーキングのカビを掃除する裏技
カウンターやシンクのまわりに缶などを置いたままにしておくと、
サビてホーローやステンレス、人造大理石などにこびりついてしまうことがある。
このような場合、早くこの汚れに気付くことができたらクリームクレンザーで擦れば取れるが、長期間気付かずに放って置いて汚れがひどくなってしなった時はそう簡単に取ることができない。
このような時は、裏技としてサビて汚れてしまった部分に約50℃のお湯をかけ、
その上からハイドロハイターの顆粒をかける。
その状態のまま約15分置いておき、ストッキングを湿らせたものにハイドロハイターの顆粒を付けたもので擦ると、綺麗に掃除して汚れを落とすことが出来る。
このように汚れを落とした後はきちんと水で洗い流すようにすること。
水周りにはシールをしてある所がたくさんある。
このシールはゴムのような弾力がある「シリコン系充てん剤」というものでシールしている。
この「シリコン系充てん剤」は非常にカビが発生しやすく、
さらにこのカビがひどくなっていくと中まで入り込み、どんどんと取れにくくなっていく。
これを防ぐには面倒くさくてもマメに歯ブラシに洗剤を付けて軽く擦るのが一番良い。
もしもカビがすでについてしまっている場合でも放置して汚れが酷くなってしまわないうちに、ジェル状の塩素系カビ取り剤を使用して掃除することが大切である。これによって、カビが多少なりとも薄くなる。
そして最後には必ず水拭きか、水洗いをする事を忘れずに!!