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お茶がらを使った裏技いろいろ

お茶がらやコーヒーや紅茶の出した後のカスをみなさんはどうしていますか?
何も考えずポイッと捨ててしまっていませんか?

これらはだいたいは捨てられてしまいます。ですが、このカスたちはなんといろいろな汚れ落としに使える裏技お掃除グッズなのです。しかもゼロ円ですから嬉しいですね。

お茶がらなどは用途はいろいろあり、
有名なものもあるかもしれませんが、ここで一通り紹介しておきますね。

まずはお茶がらですが、

キッチンでの肉、魚の調理後のいやなにおいや、カレーなど
強い臭いを取ってくれる効果があります。

また油も吸収するのでフライパンなどのお掃除に役立ちます。

そして匂いが付いてしまった電子レンジの中。これには水気をきったお茶がらで取れるのです。耐熱皿にお茶柄をのせて、約1分間チン!

これだけで電子レンジ内のにおいがとれますので是非お試しください!

お魚を焼くグリル、どうしても匂いがこもってしまいますよね。

丁寧に洗っているつもりでも、いつもなんとなくにおいます。そんな場合は、グリルが熱いうちに、水を入れない受け皿にお茶がらをのせてそのまま放置します。

すると臭いが消えます。
グリルが冷めたら、さらにネットにお茶がらを入れてそれでグリルを洗えば完璧です。

またお魚を調理すると、その後にせっけんで手を洗っても、なかなか魚くささが取れませんね。ここでもお茶がらでOKです。両手でお茶がらをこするだけ!とたんに臭いが消えます。

いろいろご紹介しましたがどうでしょうか。
お茶柄はこんなにお掃除やにおい消しに役立つ裏技の宝庫なのですね!