住宅用火災警報器の設置が消防法により義務づけられました。
大切な家族の命や財産を守るため早めに設置しましょう。

悪質な訪問販売に対抗するためにも正しい知識を身につけましょう

消防法が改正され、住宅用火災警報器の設置が義務づけられたことを契機にして、不正な価格や無理強い販売などを行う業者に注意です。

火災警報器はクーリングオフの対象です!

家の何処に取り付ければいいのか。

火災警報器の基本的な取り付け場所とは

全ての寝室
寝室が2階の場合は階段にも設置が必要とされています。

つまり、全ての寝室が1階ならば、階段や廊下への設置義務なし。

取り付け位置は原則として天井または壁に設置、階段も同様に取り付けます。まずは、寝室として利用する部屋、避難経路となる廊下や階段に設置し、必要に応じて他の部屋にも設置すると、さらに安心ですね。

住宅用火災警報器の設置は、大切な家族と財産を守る為なのです!

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